チャーハンの具材、王道邪道を調べてみた


チャーハン(炒飯)に入れる具材は家系や個人、お店によっても千差万別
何が邪道か、なにが王道か区別なんてつかないところですがネットでの人気具合に個人的見解を加えつつ

ある意味、王道な邪道炒飯の具


  • グリーンピース

邪道というか良いお店程入ってるイメージの王道具材
なにかの代用食材という訳でもなく見た目が良くなる(彩り)という理由でぶっ込まれる感じで必要性はなく年頃の子供どころか大人からも避難されやすい具材ですね


  • ちくわ(竹輪)

邪道炒飯食材の代名詞、ちくわ
実際は味覚、食感ともに人気があり大人になればその良さに気づく日も来るかもしれませんが、年頃の子供にはなかなか伝わらない
個人的にはせっかくパラっと出来た炒飯をベタっとさせてしまうイメージ
パラパラ炒飯よりは柔らかめ(ベタっとしてる)炒飯に向いている気がする


  • ハム

チャーシューのかわりに入れられ勝ちな刻んだハム
正直、ハムを入れるぐらいなら豚肉、鶏肉、牛肉なんでもいいから細切れでも入れて欲しいレベル(個人的感想です)
とわいえ、ラーメン店、専門店、中華料理屋でハムを具材として選択している店も多く本場中国ではポピュラーな炒飯食材らしいので年頃の子供には『本場はハム、チャーシューこそ邪道』と教えるといいかもですね
でもお母さん、それ金華ハムじゃあないにせよ中華ハムでもないですよね?


  • かまぼこ

ラーメン屋さんでも細切りにしたりして入っている事もあります、決して不味い訳ではありませんが『かまぼこ入ってる!これは美味しいなー!』なんてなった事はありません(個人的感想)
もしかするといい感じに油を吸っていい感じの炒飯になるとかあるのかもですがかまぼこ自体がべちゃっとしてる場合が殆どですね
五目炒飯の頭数揃え、具材を安く多く見せる為の匠の仕事にしか思えませんね


王道な炒飯の具


  • 玉ねぎ

当然の様に入っている玉ねぎ、もはや入ってなくては炒飯と呼べるかどうかも怪しいレベルですね
あのシャキシャキ感がたまりませんが、しかしお店で食べても玉ねぎを焦がしてしまっていたり、かなりべちゃっとしている事もあり入っていれば良いというわけでもありませんね


  • チャーシュー

家庭ではなかなか使う事の少ないチャーシューですが、やっぱり男子としては入っているだけで嬉しい食材
こちらは多少焦げてたっていいから是非入れて欲しいところです


  • 長ネギ

入れすぎると微妙ですが程よく入っていると美味しいですよね
別に入って無くても問題ない王道具材


炒飯と焼き飯の違いと具材と定義


  • 先に鍋に入った卵

どこかのレシピサイトの炒飯に入れると美味しい具材で1位に卵が紹介されていましたがそもそも入っていなければ炒飯ではありませんね
卵がお米より先に入って初めて炒飯と呼べる定義を満たすようです
同時・後入れの場合は焼き飯となりますが、炒飯を焼き飯と称するのは問題ない様です
お店によってはチャーハンの定義を満たしていても焼き飯としてメニューに並んでいる店もあるみたいです
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