google「Chrome」とMicrosoft「Edge」の色々な比較を調べてみた

シェア率

2017年5月の世界でのシェア率

2017年5月の国内でのシェア率


海外でも国内でもgoogle「Chrome」のシェア率は凄いですね
日本ではgoogle「Chrome」登場からも2014年ぐらいまでは「IE」が根強くシェア1位を獲得していましたが、元々Windowsを量販店で購入するとプリインストールされていた事が大きな要因でした
最近では最初から入っているIEではなく好みのブラウザをダウンロードして使うのが常識的になり、シェアが逆転して人気の「Chrome」が一気に1位となった感じです

さて、今回比較しているMicrosoft「Edge」も登場してしばらく経ちますが、Windows10に標準搭載されている割には少ない感じがしますね

関連:PCブラウザ「Chrome」「Firefox」「Edge」2017シェア比較

インターフェース

IEもFirefoxもそうですが、今のブラウザのインターフェースはデフォルトだと非常にシンプル
使い慣れたブラウザが一番ですね

デフォルトの検索エンジン

google「Chrome」→google
Microsoft「Edge」→bing

どちらも設定から変更可能ですね

WEBページの表示スピード

WEBページの表示スピードはブラウザにとって重要なポイントです
google「Chrome」は登場時からIEなどと比べ高速快適に表示できるのが人気となった理由のひとつですが、Microsoft「Edge」は更に早いと話題にはなってますね
Windows10を使っていて、なおかつMicrosoft「Edge」を使わずにgoogle「Chrome」を使おうとすると定期的に出て来る案内

「MicroSoft edgeはchromeより高速」の他に「MicroSoft Edgeはchromeより安全」バージュンもありますね
一度、Microsoft「Edge」を使えばあまり出てこなくなる模様です
なんでも「Firefoxバージョン」もあるとか・・

で、表示スピードですがデータでも「Edge」は確かに早いですね
体感でもちゃんと「Chrome」より早く感じます

メモリ・CPU使用量

CPU使用率は調べきれてないですがメモリ使用量に関しては幾つかの記事が上がっていますね
メモリ使用量となるとやはり「Edge」
「Edge」より「IE」のが少ないという記事もありますね

「Chrome」は元々高速化の為にメモリはガンガン使う存在でしたからね
そういれば最近は「Chrome」使ってても静かな気がしますね

機能面・拡張性

シンプルにしすぎて必要な機能・欲しい機能がなく追加もできなかったりと不満の声も多いMicrosoft「Edge」
google「Chrome」もデフォルトはシンプルですが設定できる項目も豊富で拡張機能の量が圧倒的ですのでここはgoogle「Chrome」ですかね

しかし、Edgeも今後のアップデートでユーザーの声を取り入れていく事でしょうから、このあたりが解決したら強いですよね

ブックマークのインポート、エクスポート

「Chrome」ほか→「Edge」 できる
「Edge」→各ブラウザ 現状できない


アカウントの連携

これは現状だと紛れもなくgoogle「Chrome」
googleアカウントを多様している人にとって、その便利さは外せません

感想

WEB閲覧を目的とした場合、Microsoft「Edge」を選択するのは良いですね
かと言って、google「Chrome」は様々な作業で外せないので閲覧からブログの記事更新ぐらいまではMicrosoft「Edge」
ほか作業や、アカウント連携が必要な場合はgoogle「Chrome」って感じですかね


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