たらこと明太子の違いと比較を調べてみる

たらことは
たらこ(鱈子)は、タラの卵巣(魚卵)、およびそれを加工した食品。広義にはマダラ(真鱈)も含むが、一般にたらこと呼ばれるものは、スケトウダラ(スケソウダラ)の卵巣を塩漬けにしたものを指すことが多い。日本国内の主な産地は北海道など。
明太子とは
タラ(タラ亜科のスケソウダラなど)の魚卵。「明太」は「明太子」の略称
辛子明太子
明太子とは「スケトウダラの子」という意味であり、本来は「たらこ」を示す言葉として使うのが正しい。下関や博多をはじめとする西日本の一部地域では、唐辛子を使わないいわゆる「たらこ」を示す言葉として辛子明太子と使い分けられている。

「たらこ」「スケトウダラの子」「明太」「明太子」は同じ意味
「辛子明太子」は「たらこ」を唐辛子で味付けしたもの

たらこの語源

主に朝鮮からきてる由来の様です
中国語「ミンタイ」
韓国語「ミョンテ」
ロシア語「ミンタイ」

賞味期限の違い

・「たらこ(生)」1~2週間
・「辛子明太子」1~2週間
辛子明太子の方が日持ちするイメージですが基本的にはメーカー記載の賞味期限は同じなんですね

使われる料理

「たらこ」
おにぎり、パスタ、スパゲティーなどなど
辛子明太子
おにぎり、焼き鳥などの串焼き、イカの塩漬け、パスタスパゲティーなどなど


含まれる塩分の違い

・「生たらこ」4.6グラム
・「焼きたらこ」5.3グラム
・「辛子明太子」5.6グラム
※100グラムあたり

たらこ・明太子飯テロ



  • このエントリーをはてなブックマークに追加