google「Chrome」ゲストブラウジングとシークレットモードの違い

google「Chrome」ブラウザの機能でユーザーアカウントを追加できますが、ゲストとしてのブラウジングも利用可能になりました
それに伴い、シークレットモードの制限・機能を一部変更されていますね



利用用途が紹介されています

  • 他のユーザーが自分のパソコンを使うとき、または自分が他のユーザーのパソコンを使うとき
  • 図書館やカフェなどにある公共のパソコンを使うとき

ゲストモードの制限は

  • 他ユーザーのブックマークや履歴は利用できない
  • 拡張機能は利用できない
  • 設定機能は一部のみに制限される
  • ブックマークは保存できない
  • ファイルのダウンロードは可能
  • 閲覧履歴、Cookie、サイトデータは閉じたときに消去される

シークレットモードはユーザーのまま利用できるのでブックマークや各種機能は利用できます
  • ブックマークや閲覧履歴は利用可能
  • 拡張機能は利用可能
  • 設定機能は利用できる
  • ブックマークは保存できる
  • ファイルのダウンロードは可能
  • Cookie、サイトデータはユーザーのものを利用できない
  • 閲覧履歴、Cookie、サイトデータは閉じたときに消去される

同じ点はどちらも閲覧履歴やCookieは閉じた時に削除される事ですね

自分のPCで履歴を残しておきたくないってだけの場合は各機能が使えるシークレットモードの方が便利
またシークレットモード時であれば検索結果に自分の履歴やグーグル+などの情報が影響しないので他の方が検索した場合と同じ検索結果を表示できWEB制作関係の順位チェックに使えますね



2017年9月現在、シークレットモードのデザインテーマが以前より見にくい
現状シークレットモードのテーマ変更は出来ないのかな


逆に自分のPCを人に使ってもらう時はゲストモードで使ってもらった方が良いですね



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